友達の家に行くと、家のいたるところにいわゆるオブジェといわれる物が置いてあります。仏像だったり女神像だったり、馬だったりネコだったり、フクロウだったりなんだか分けのわからないもんだったりします。でっかい花瓶なんかもあってたまに蹴飛ばしそうで怖いんですよね。あまり自分の家にはオブジェなんかを飾ったりしないので、とても物珍しくなります。一つかわいいなと思ったのは、本を見開いた形の重しみたいなもの。机の上に置かれていたのですが、とても可愛らしかったです。読書が好きなのであんなのがあったらいいなと珍しく思ってしまいました。このお友達の家には良く遊びに行くのですが、行く度に物が増えてて毎回面白いです。本人曰くあまり高い物はないらしく、安くておもしろいもの、かわいい物を買うのが趣味なんだそうです。他の女の子たちはマニキュアを集めたりアイシャドーを集めたり、アクセサリーを集めてしまうのと同じ感覚なのだそう。ただ場所をとるので大変だと言ってました。なのでたまに欲しい友達がいると上げたりするそうです。買うのが楽しい様なので、しかも友達が欲しいとなると、プレゼントみたいな感じで嬉しいんだそうです。そうやって話していると、私が読書好きなのを思い出してくれたらしく、あの本の置物いる?と聞いてくれました。最初は断ったんだけど、いいから持って帰ってと言われ迷いながらも頂いて帰りました。いやー驚きの一日でした。

この前久しぶりに高校時代の友人と集まった時、一人の友達が手品を見せてくれました。会社の集まりや打ち上げの時にするように日々練習しているそうです。最初は彼女もだれかが手品をするのを見てすごいとおもって、次第にそのタネを知りたくなったそうです。そのタネを知ると同時に自分でも挑戦してみたくなって練習を始めたそうです。それでたまたま同僚の一人に出来はどうかを見てもらった時に喜んでくれて、それ以来手品にはまっているそうです。カードを使った手品、コインを使った手品、カップと小さなボールを使った手品など、色んな種類のを見せてくれてとっても楽しい時間でした。私もタネを知りたくて聞いてみたのですが、さすがに教えてくれませんでした。あと、同じ手品は続けて2回はしないと言っていました。驚きが半減するし、タネがばれる可能性もあるからだそうです。それでもタネを知りたい私は次の日図書館へ手品の本を探しに行ってきました。初級から上級など、いろんな種類の手品があって、タネも詳しく書いてありました。読んでみるとあぁ納得。意外とシンプルなタネが多い事に気がつきました。でも、タネがどうのこうのより、それを上手く見せる演出と技術が手品にはよっぽど大事だとか。自分ではできないけど、また見たいなと思わせてくれる出来事でした。

些細な事だけど、毎日気をつけていることといえばお肌のお手入れです。運動なんかも毎日したいと思うけど、仕事が忙しいとか、帰りが遅くなったりすると疲れて出来ないとか。歳をとっても歳相応に綺麗でいたいと思うのが最近の思い。朝の洗顔に始まって、夜のお手入れまではしっかりしています。時間のある時はパックなんかをして、読書したりテレビを見たりリラックスする時間も設けてあります。しなくちゃいけないと思うと重荷になってしまうので、あくまでもリラックス時間としてパックなんかをします。お肌にいいと思うものを食事に取り入れたり、日焼け止めを塗ったり、毎日の化粧落しなど、小さな事だけど毎日きちっとしています。今すぐに見える効果は無いと思うけど、5年10年と経った時にきれいなお肌を維持できてたらいいなと思います。いつもスーパーで顔を合わせるおばあちゃん、結構歳だと思うのですが綺麗な肌を維持してるんです。何か特別なことをしてるんですかと聞いた事があるけど、特に何もしてない、ただするべきことはしてあるという答えが返ってきました。ある意味、ははぁんと思いました。手抜きはしちゃいけないという風に受け取りました。なので、そのおばあちゃんの歳になったとき、あの肌質になっている事が私のいまの目標です。遠いですけど。

最近少し洋書にはまっています。といってももちろん外国語では読めないので翻訳されたものですが、何冊か読み終わって気づいた事が幾つか出てきました。日本の作者さんと同じで、読みやすい翻訳者の方がいるということです。文章の上手い下手ではなくて、自分が読みやすいと思う書き方をされているという事です。でも、正直それもちょっと曖昧で、原作者の人がそのような表現をしたから翻訳者の人もそんな風に訳したのかなと思うこともあるので、一概に訳された方の書き方とも言えない気もします。でも、どちらにせよ、翻訳された洋書はやっぱり日本のとは違う面白さを持っていると思います。最初は、登場人物の名前や場所の名前、カタカナででてくるから覚えるのが大変で何度も登場人物の欄を確認したり、誰と誰が同僚で誰と誰がカップルでなど、人間関係を把握するのに時間がかかりました。でも、それに慣れてくると、日本とは違う描写の仕方、景色など、文章からではありますが違う雰囲気が楽しめてとても面白いです。読む前は洋書なんて、って思ってましたが何事も読んでみないとわかりませんね。海外の推理小説なんかは描写が激しいのも多くて、ひしひしとその状況が伝わってくるので、それも面白みの一つです。洋書を読み出すと、また本の世界が広がって、得した気になります。

新聞やニュースなどで見る、動物が助かった瞬間などを見ると、もう眼がうるうるしてたまりません。世界では、動物虐待などいろいろあるけど、その一方で、その命を助けようとする動きがあるのも事実なんだなと、あらためて思わされる時です。私も動物は基本的に好きなので、何かしたいなと思います。寄付だったり、ボランティアだったり、里親探しをしたり、きっとお金が無くても手伝える事はあると思うんです。お金があったら、シェルターみたいなのを建てて、貰い手のない動物達をそこで保護したいと思うけど、現実的にはそうは行かないので、できる範囲でなにかしたいと思うんです。雑誌とかでみる寄付も、できる範囲でしてみたり、子猫や子犬の新しい家族を探すお手伝いをしたり、微々たる物ですが、しないよりはいいかなと思って。動物達が与えてくれる癒しというのは、人間同士では与える事が出来ないものだと思っています。動物って見返りを求めないじゃないですか、だから無償の愛なんですよね。だから動物が好きな人たちはその動物達に対して、無償の愛を返しているんだと思うんです。けっこう深い愛情だと私は思っています。世界から、1匹でも、つらい思いをしている動物が減るといいなと、本当に思います。

今では懐かしい、子供の頃に集めていた宝物、ふと引き出しの中からでてきました。なんてこと無い、海で波に打たれたガラスのカケラです。子供の頃、絵本やマンガで見るキラキラしたものに憧れて、海へ行っては、波打ち際を歩いて周り、波に打たれてガラス片の角が落ちた物を拾っては集めていました。色も色々で、グリーン、白、赤、黄色、綺麗なブルーまで様々なものがあります。大きさもバラッバラ(笑)、形もいびつ。でも、子供の頃はそれらが宝石のように見えて仕方がなかったのです。入れ物も、その当時とても大切にしていたお菓子の缶にいれて、大事に取っていました。今は、もう大人ですから、きれいだーかわいーと騒ぐより、環境汚染だと思うようになりました。なかにはまだまだ角がとがったものもいっぱいあって、子供達が怪我するんじゃないかと、心配になってしまうほどです。でも、今時の子達は、外で遊ぶより、PCを使って室内で遊ぶ事が多いんでしょうか?とはいえ、危ないので見つけたら拾っていますが(拾ってゴミ箱に入れるようにしてます)・・・。一人一人がゴミをちゃんとゴミ箱に入れていけば減ることです!なので、私はゴミはポイ捨てしません。小さい努力ですが、頑張ってます。子供の頃の思い出って、いつまでも大切にしてたいですからね。

子供の頃から、どうしても変わらない行為があります。子供っぽいと言われそうですが、四つ葉のクローバーを探す事です。子供の頃は、四つ葉のクローバーを見つけるといい事があるといわれ、片思いが実るといいなぁとか、テストでいい点とれるといいなぁなんてことを思い浮かべながら探していましたが、今は違う理由で探しています。何か願い事やいいことを思うのではなく、ただ単に、四つ葉のクローバーを見つける事自体に喜びを感じるようになってきたからです。クローバー畑を見つけたからといって、四つ葉がそんなにあるわけではありません。それを探して見つける事に真意があるんです。探したときは思わず微笑んでしまいます。単純だなと思いますが、怒ってぷんぷんしてる人より、笑顔が耐えない人のほうはいいですよね。見つけた四つ葉は、本にはさんで置いておくか、押し花にしてしおりにしたりします。いっぱいあるときは、誰かの誕生日カードとかに添えたりします。結構喜ばれたりします。最近は、駐車場の増加、道路舗装で、クローバーの群れ自体を見つける事が減ったので、四つ葉を見る確率もグンと減りました。なので、なお一層見つけたときの嬉しさは格別です。今の子ども達は四つ葉探しなんかしないですよね。でも、そうやって自然と触れ合える時代に生きてこれた事を嬉しく思います。野原や公園があまり減らないといいですね。

何かがあって落ち込んだとき、いつも思う事があります。自分にはもともと何も無い、一番底辺にいるんだ!って。そうすると、前向きになる事が出来るんです。最初はそんな簡単ではありませんでしたが、この思いがけを心に入れておくのと無いのとで、日々生活が楽になります。
昔語学留学をしたとき、せっかくのホームステイで、あまり話さずに過ごす時間がありました。英語で話して、間違っていたら恥ずかしい!という思いが先行して、なかなか話せなかったのです。ですが、失敗を恐れずして何が手に入るかって事ですよ。参考書を取り出して再び勉強を始め、恥を捨て、間違っていても話さないと前には進めないとおもい、突然話し始めました。間違って当たり前と思って物事を進めると、間違ったときにそう落ち込まなくて済みます。そして成功したときには喜びが得られます。失敗は恥ずかしいですが、聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥、何かを得るためには恥を捨てる!これ大事です。こうやって、ホームステイの最後の2週間ほどは、意義深いものになりました。ホームステイで、学んだのは英語、異文化だけでなく、どういう心意気を持って生活していくか。大きな事を学ぶ事が出来た経験でした。

大の親友が数年前からベジタリアンになりました。なので、二人で出かけるときとかは、ベジ料理が多い店を探したり、家に泊まるときは野菜中心の料理を出してあげれるよう、野菜でできる豪華なレシピが載った本が欠かせません。でも、その影響か、私も野菜を多く取るようになり、お通じもよろしいし、最近なんだか体調がいつもよい気がします。最初はなんだかあじっけがないというか、野菜だけなので、しっかりした味にならなくて、物足りないと思う事が多々ありましたが、味付けにちょっと工夫するとか、シイタケやマッシュルームを入れると味に深みが出るのがわかってきて、野菜だけのお料理もなかなかおいしくいただけるようになってきました。この前は、野菜ばっかりの天ぷらに、豆ご飯、あとベジデザートを作っておもてなししました。天ぷらって、結構胃にもたれたりしますが、食べてるのが野菜ばっかなので、消化もいいみたいだし、食べ終わった後、お腹が重い!というのがなくて助かります。甘納豆作りも、思ったより簡単で、友達にあげると好評です。今日は、野菜スープばかりが載った本を買ってきました。いろんなレシピを増やしておけば、友達にも出してあげれるし、将来きっと何かの役に立つはずです。今晩は早速、安く手に入ったキャベツを使ってキャベツスープに挑戦です!

この前とってもステキな写真を発見しました。スキューバダイビングをされる方の写真集です。色とりどりの魚達に、多種多様の珊瑚礁かとってもきれいでした。マリンスポーツなんてしたことなくて、特に興味もなかったし、日焼けするのも嫌だし、スポーツといえば室内派だったのですが、はじめて、ちょっと興味がわいてきました。なので、仕事帰りに本屋によって、スキューバダイビングの本を手にとって読んでみました。なんだかライセンスやらなんやらで難しそう。でも、マリンスポーツと聞くと夏だけを想像してましたが、潜る人はいつでも潜るんですね。ちょっとびっくり。スキューバダイビングは「ちょっと試してみたい」私にとっては、ハードルが高いようで、シュノーケリングなら簡単に安く出来そうです。そういえば、どっかのツアーのセットにシュノーケリング込みみたいなこと書いてあったっけ・・・。なんてことを思いながら、立ち読みしてました。仕事も忙しいし、せっかくやるならいいところで潜ってみたい。でも、きっと何度も潜ることはないと思います。なので、一生に一度きりになる可能性が高いので、こんど機会があれば、初心者でもきれいに見える海に潜ってみたいと思います。