作家さんによって色々なクセがありますよね?毎回言い回しが独特だったり、文章が詩的だったり、独特の世界観を持っていたり、とてもシンプルだったり。それぞれみなさんクセがあるので、これを楽しむのも小説の醍醐味かなって思います。そして、このクセで自分に合う合わないが決まってきます。私はどちらかというと独特の世界観を持っている人や文章が詩的な人が好きかな。人によっては読みにくいと思うかもしれませんが、読んでいて楽しいです。
ただ、小説を初めて読むような人は個性が強すぎる作家さんの作品よりも癖の少ない作家さんの作品を選んだ方がいいかもしれません。最初から個性の強い小説を読むと最後まで読むのが難しいです。読むのに慣れてきたら少しずつ、個性的な人の本を読むようにしていった方がいいと思います。自分もそうやって本が好きになっていきました。読みやすい本を探したい場合は、インターネットで探すのが一番早いです。小説の掲示板サイトを覗いてみると参考にする情報がたくさん書いているので、探しているような本が見つかる可能性が高いです。案外今まで知らなかった掘り出し物も見つかるかもしれないので、私もちょくちょく見るようにしています。

大好きな作家さんの新刊が発売されたので本屋に行きました。人気作家だけあって、本屋に着くと残り数冊になっていて、ギリギリ買えた感じです。そして、すぐに帰って読もうと思ったのですが、友達からランチの誘いを受けました。本当は早く帰りたかったですが、そんなに時間がかからないだろうと思ってランチをすることにしました。いつも誘ってくれる友達なので断るのも悪かったし。ただ、すぐに終わると思っていましたが、お互い話に夢中になってしまって、気づいたらいい時間になっていました。友達もこの後予定があると言っていたので、ちょっと急ぎめでお店を出ました。
この時に私は痛恨のミスをやってしまったのです。家に帰って気づいたのですが、買った本を持っていませんでした。思い当たる場所といえば、ランチをしたお店しかないので急いで戻りました。そして、お店について聞いてみるとちゃんと保管しておいてくれていたので助かりました。最悪、もうないかなって思っていたので嬉しかったです。恐らく、新しく買おうと思ったらかなり先になっていたはずです。優しいお店で本当に良かったです。不幸中の幸いとはこのことですよね。それ以来、お店を出る時は気をつけて忘れ物がないか見るようにしています。

占いは前から好きでしたが、今はこれまで以上にハマっています!きっかけは友達の影響です。友達から借りた占い本を読んでから、「面白い!」と思うようになって、それから自分でも色々調べたり、本を買うようになりました。勉強すればするほどどんどんその魅力に惹きつけられて、既にけっこう詳しい方だと思います。特に好きなのが相性占いです!誰かと誰かの相性を占うのが面白くて、色々な人でやっています。ちょっと気になっている人と私の相性を調べて良かったら、もうそれだけで気分はマックスです。ちなみに私が一番の親友だと思っている友達との相性を占ってみたら、やっぱり良かったです。これ以上ない相性だったので、当たるもんだなってあらためて感じました。ただ、私の場合はいいことは信じて、悪いことは信じないようにしているけどね。
そして、その日のラッキーアイテムも日々チェックしています。この前のラッキーアイテムは小説だったので、その日なんとなく本屋で新しい作品を買ってみたらすごく面白い内容でした。あまり読まないジャンルでしたが、おかげで好きになりそうです。それに占いの話が出てくる作品にも興味を持つようになって、積極的に読むようになったかな。

みなさんは好きな作家さんにファンレターを送ったことはありますか?私はたまに送っていますが楽しいですよ!作家さんは多忙なので、返事は期待していませんが、たまに返ってくることがあります。その時は本当に幸せです。ますますその人が好きになります。もし、大好きな人がいるなら、試しにファンレターを書いてみるのもいいと思います。案外、私みたいに返事がくるかもしれませんよ!ちなみにその手紙は大事に保管しています。家宝っていっていいかもしれません。
そして、私はファンレターを書く時に気をつけていることがいくつかあります。まずは敬語を使って、綺麗に書くということです。敬語は当然の常識だと思います。いくらファンからでもタメグチの手紙をもらったら嬉しくないと思うし。それに字が汚いと思いが伝わらないので、仕事の時以上に綺麗に書いています。また、あまり文章が長いと読むのが面倒かなって思うので、簡単な挨拶と作品の感想程度に抑えることにしています。その方がスッキリした文章になるしね。あとは催促するような文章を書かないようにもしています。「お返事お待ちしており」なんてことを書いてしまったら、プレッシャーになるかもしれないので控えてます。気をつけていることはだいたいこんな感じです。

苦味や辛味をおいしく感じられるようになったら、食べ物や飲み物の本当の旨味がわかるようになったと言える、と昔誰かからそんな事を言われたような記憶があります。確かに、昔嫌いだった物が食べれるようになり、それが好物になったりしています。野菜の旨味だったりわさびの辛味だったり、ゴーヤの苦味がたまらないと思ったり、子どもの頃は美味しいと思えなかった物が美味しいと思えるようになった物はたくさんあります。大人になって、根菜類ごぼうとかレンコンとかが美味しいと思える。食べたいと思うようになったと思います。こんな微妙な味の物をなんで好んで食べるんだろうと思っていたあの頃が懐かしいです。和食の良さがわかるようになったとでもいうのでしょうか。洋食もいいけどやっぱり日本食が一番と思えてしまうこの頃です。でも、子どもの頃とは違う物がおいしいと思えるのはそれはそれでいい事なのかもしれません。いろんな物を食べてこそおいしいおいしくない、好き嫌いがわかるものです。でも昔は美味しいと思っていたものが今はちょっとと思うのはそれはそれでちょっと寂しいけど、まぁ大人になったということでしょうか。和食の料理本は今ではかかせません。その横に並んでいる洋食やその他の料理本は、使われる回数が少ない気がしますがそれでもたまに使います。色んな物をおいしく食べれることは、何にせよいいことだと思います。

久しぶりに何もする予定がない休日。目が覚めて、「さあ、今日は何をしようか?」わくわくしますよね。洗濯も掃除も終わっていて、やることもない。特に急ぎでやらなくちゃいけないことも思い浮かばない。そんな時は私はいつも読書をする日と決めてしまいます。
途中でどんな魅力的なお誘いが来たとしても、そういう時は断っちゃいます。だって、今日は読書する日だし。携帯の電源を落とす…のはちょっと怖いので、着信音を切ったり、マナーモードにしたり、呼び出し音量を一番小さくしたり。そしてお気に入りのブランケットやクッションを窓辺にセッティングして、その日の気分で飲み物や軽くつまめるお菓子を用意して、いざ尋常に!
もちろんその日の気分でなんとなく本に集中できないなあと思う日もあります。でも、そういう時でもゆっくり休憩を入れながら少しずつ読み進めていきます。どうしても気分がのらないときには、そのまま本をバッグに入れて近所をぶらぶらお散歩。この時間違ってもお買い物に行かないのが私のルール(笑)公園に行くも良し、神社とかに行ってみるもよし、とにかくぶらっと散歩して、ベンチを見つけたらまたそこで読書。そんな一日の過ごし方っていうのも、案外いいものですよ。

大き目の駅や乗換駅とかだと、改札を出ずに寄れる本屋さんがあることが増えた気がします。こういうお店、乗換待ちとか、ホームに着いた途端目の前で電車が出ちゃった…なんていう時にはとっても便利ですよね。十数年前にはただ電車に乗るためだけの施設でしたよね、駅って。だから、待ち時間が暇で暇で仕方ないなんていう時も多かったものです。でも、エキチカ、エキナカなんていう言葉ができてからは改札をいちいちでなくても買い物を楽しんだり食事ができたりするところが増えたのでとっても助かります。
以前はこういう待ち時間って携帯をいじってつぶすか、家から持ってきた本を読んでつぶすかという選択肢しかなかったんですけど、それって結構つらい時もありますよね。特に携帯をそこで使いすぎてしまって、待ち合わせの連絡をしようと思った時には充電が!なんていう経験、有りませんか?以前にも売店程度はありましたし、文庫程度ならおいているお店もありましたけど、やっぱり本屋さんの品ぞろえには負けます。意外と遅くまで営業しているケースも多いので、仕事帰りになかなか本屋さんに行けないなんていう人にも嬉しいですよね。
もっとこういうお店を併設してる駅が増えてくれると嬉しいんだけどなあ…。

昔はティーンズ文庫なんて呼ばれていた若年層向けの小説、今ではライトノベルという総称が浸透していますよね。漫画と同じラインで扱われがちなので、大人の特に男性の中には苦手だと感じる人も多いんだとか。
確かに、登場人物が多かったり、セリフが中心に物語が展開したり、時々入る挿絵が気になるという意見は良く聞きます。でも、ライトノベルだって立派な小説!忌み嫌わないで欲しいのです。
アニメ化される作品が多く、そういう点からも「若い人のもの」という意識もあるかもしれません。作品のジャンルは魔法が飛び交うようなファンタジーが多いので、よりそういう印象になるのかもしれませんね。でも、今の年齢に関係なく誰でも子供だった時はあったわけですよね。その頃には、魔法や冒険がわくわくした時代もあったはずです!その頃を思い出して、読んでみてほしいんですよね。
それから、当然ですけどファンタジー以外のジャンルもあります。ミステリーもあれば、サスペンス系に仕上がっているもの、学園やオフィスコメディに仕上がっているものもあります。案外裾野が広い上に、さらっと読めるものが多いので時間がないという人の気分転換にもおすすめなんです。ぜひ、苦手意識を一度捨ててみてください。

日常系漫画。女の子がかわいいことをしているだけの漫画、と言い切ったのはどこの誰でしたか。ともあれ、日常系漫画は読んでいてとても癒されるものですね。追わなければいけないストーリーもなく、生死に関わる何かが起こることもなく、本当にのんびりと読むことができます。
内容が薄い、と言われることもありますね。しかし、いつも濃い口ばかりでは飽きてしまうのが人情というもの。日常系漫画専門の雑誌もありますね。仕事帰りなど、気持ちをほわーっとさせたいときによく読んでいます。ハラハラドキドキはないですが、しみじみと面白いです。
アニメになった場合も、ほんわか癒やし系として扱われることが多いですね。うっかり見忘れても、気軽に戻れます。それがいいことか悪いことかは、視聴者の好みにゆだねられていいと思いますが。
日常系のライトノベルも増えてきましたね。日常が非日常的な事件によってある日突然破られるのではなく。あくまで日常的な、ごく小さな事件のみが積み重ねられていくだけの、ゆるーい毎日……。ちょっと憧れますね。
これら日常系の需要がどうして生まれたのか、何となくわかる気がします。あくまで個人的な所感ですが。ハラハラドキドキだったら現実の日常生活で割と味わってるんで、読み物くらいは理想の日常生活を……みたいな。私だけですかね。

折り紙。日本伝統の、正方形の紙を使った手遊び。子供の頃に親しんだという人も多いのではないでしょうか。その折り紙でしおりを作ろうという記事を見かけたので、さっそくやってみることにしました。手作りのしおりは、まさに自分だけの特別なものです。
さて、「よーし、やるぞー!」と勢いこんだはいいものの、折り紙を折るなんて○年ぶりで、いまいちキレイに折れませんでした。実際使ってみると、ゴワついた角がページを持ちあげてしまって、あまり本によくなさそう。しょうがないので、簡単なものから練習することにしました。
折り紙セットの金紙、銀紙ってもったいなくてなかなか使えなかったですよね。大人になっても使うのに勇気が要りました。子供の頃を思い出しながら、簡単なものから一つ、一つ。複雑なものになってくると、折り図を見てもわけが分からなくなってきますよね。ぐちゃぐちゃやっていると折り目が付きすぎて、ヨレヨレの仕上がりになってしまったり……。
しかし、まあ、何度もやっていると慣れてくるもので、やっと自分でも納得のいくしおりを折ることができました。柄にこだわったらもっとよいものが作れそうです。好きな和歌や座右の銘を、筆ペンで書き入れるのもよさそう。ボロボロになっても、自分の技術があればすぐに替えが作れるし……。そういえば、手を動かすのはボケ防止によいそうですね。これはいい趣味を見つけたかも、です。