大の親友が数年前からベジタリアンになりました。なので、二人で出かけるときとかは、ベジ料理が多い店を探したり、家に泊まるときは野菜中心の料理を出してあげれるよう、野菜でできる豪華なレシピが載った本が欠かせません。でも、その影響か、私も野菜を多く取るようになり、お通じもよろしいし、最近なんだか体調がいつもよい気がします。最初はなんだかあじっけがないというか、野菜だけなので、しっかりした味にならなくて、物足りないと思う事が多々ありましたが、味付けにちょっと工夫するとか、シイタケやマッシュルームを入れると味に深みが出るのがわかってきて、野菜だけのお料理もなかなかおいしくいただけるようになってきました。この前は、野菜ばっかりの天ぷらに、豆ご飯、あとベジデザートを作っておもてなししました。天ぷらって、結構胃にもたれたりしますが、食べてるのが野菜ばっかなので、消化もいいみたいだし、食べ終わった後、お腹が重い!というのがなくて助かります。甘納豆作りも、思ったより簡単で、友達にあげると好評です。今日は、野菜スープばかりが載った本を買ってきました。いろんなレシピを増やしておけば、友達にも出してあげれるし、将来きっと何かの役に立つはずです。今晩は早速、安く手に入ったキャベツを使ってキャベツスープに挑戦です!

この前とってもステキな写真を発見しました。スキューバダイビングをされる方の写真集です。色とりどりの魚達に、多種多様の珊瑚礁かとってもきれいでした。マリンスポーツなんてしたことなくて、特に興味もなかったし、日焼けするのも嫌だし、スポーツといえば室内派だったのですが、はじめて、ちょっと興味がわいてきました。なので、仕事帰りに本屋によって、スキューバダイビングの本を手にとって読んでみました。なんだかライセンスやらなんやらで難しそう。でも、マリンスポーツと聞くと夏だけを想像してましたが、潜る人はいつでも潜るんですね。ちょっとびっくり。スキューバダイビングは「ちょっと試してみたい」私にとっては、ハードルが高いようで、シュノーケリングなら簡単に安く出来そうです。そういえば、どっかのツアーのセットにシュノーケリング込みみたいなこと書いてあったっけ・・・。なんてことを思いながら、立ち読みしてました。仕事も忙しいし、せっかくやるならいいところで潜ってみたい。でも、きっと何度も潜ることはないと思います。なので、一生に一度きりになる可能性が高いので、こんど機会があれば、初心者でもきれいに見える海に潜ってみたいと思います。

母方の祖母は、98歳まで、ぼけることなく大往生しました。孫の名前も顔もずべて覚え、自分の足で歩き、手紙まで書いていました。そんな祖母の健康法は、毎晩ちいさいコップ一杯のビールを飲むことだったそうです。一緒に暮らしていなかったので、母からと、祖母が一緒に住んでいた、母の一番上の姉のお話でしか知りませんが、義理の息子さんと毎晩一杯やっていたそうです。でもほんとにちっこいグラスだったそうです。特にアルコールが好きだったわけでもなく、「これもおくすりだから」と、苦々しい顔をしながら飲んでいたそうです。それが効いたのかどうなのか、先ほども言ったとおり、健康極まりない祖母でした。うちの母も、1ヶ月に一回ぐらい飲んでたのを覚えています。やくざみたいな顔をした父ですが、お酒が全く飲めない下戸さんですので、家にアルコールというものが存在しないんです。あるとしたら、お歳暮やお中元で頂いたものの中に、もしアルコールがあれば、冷蔵庫に入っている、ぐらいです。その影響で、私も全く飲めません。アルコールより、野菜ジュースの方がいい。なので、安くついて助かります。でも、実際母は飲みたいんだろうか?聞いた事がないので、わからない。今度実家に帰ったら聞いてみようかなとおもってます。もしかしたら飲まない父に対して気を使って飲んでないのかも?もし飲みたいんだったら、母用にちっさいビール買ってあげようと思ってます。

今日は疲れ切って帰って来ました。朝から何をしても上手くいかなくて、電車には乗り遅れるし、バスは乗り間違えるし、仕事はミスするし、ランチはおいしくなかったし、もうへとへとです。あまりに全てがうまくいかないので、帰りに一人で映画でも見て帰ろうかと、映画館へ足を運ぶものの、大好きなファンタジー、もしくはサスペンス系が上映されていなくて、これまた上手く行かず帰宅しようとかんねんしました。帰宅途中も、靴底にガムがついたりもう散々です。家へ帰って、郵便受けを除くと、一通の手紙が!何事も上手く行っていない日、はいはい、もう何もいいことは期待していません。と思いきや、なんと、雑誌の懸賞に出していた2泊3日の旅が当たっていた!!今日の一日の不運と、この辛さが一気に吹き飛びました。ケーキ食べ放題や、焼肉食べ放題のついたツアーです。二人用なので誰を誘うか・・・。食べ放題なんかは、女同士の方が気兼ねせず食べれるので、親友を誘うか、食べる事が大好きなお母さんを誘うのもあり。たまには母娘水入らずで旅っていうのも悪くないかもしれないです。とってもスローなお母さんですが、かわいらしいんです。早速明日ご都合伺いに電話してみようと思います。

私は、ちょくちょく公園へ足を運びます。なんのへんてつもない、ありふれた公園です。子ども達が砂場で遊び、お母さん方が井戸端会議をしている、そんな公園です。子供の頃、よく遊んだ思い出があります。蚊が嫌いで、砂をかけて追いかけられた記憶、ブランコから後ろ向きに落っこちて、振り子の原理で戻ってきたブランコのいすの部分で、頭を強打して大泣きしたこととか、逆上がりが出来なくて、お母さんと一緒に暗くなるまで練習したとか、重いでは山ほどあります。今はその公園に、散歩がてらででかけたり、読書をするのに訪れたり、パンの端切れとかもって、ハトにエサあげたりしてます。憩いの場ってやっぱり大切だと思いました。偶然、その公園で中学の同級生に会って、ベンチに座り込んで話し込んだりしたこともあって、大好きな場所です。雨の日は雨の日で、屋根付きのベンチに座って、買ってきたコーヒーを飲んだりして、雨の日の空気を楽しんだりしてます。ちょっと悲しいのは、駐車場拡大のために、公園が縮小されてしまったことで、これも現代社会の影響ともいえるのではないかなーと思っています。それでも、やはり、公園で遊んでいる子達を見ると、思わず微笑みたくなるのは私だけでしょうか。

何事もきちっと計画を立てて動かないと気の済まない性格なので、旅行に行くとき、ドライブに行くとき、休みの日一日の過ごし方など、いつも計画を立てて物事を進めないと気がすみません。ネットや情報誌、新聞、必要な情報が載っていると思われる媒体は、だいたい目を通します。でも、一番仲のいい親友は、まったくといっていいほど正反対の性格で、なるようになる、とか、行き当たりばったりで、一緒に行動するとき、困る事があります。大概は、私が日程を組み、どこどこへ行くとプランを組み、申し立てをすると付いて来てくれるので、そういう意味では助かっています。なんの予定も立てない人なので、プランがあるとそれにのっかてくれるのです。ただ!本やテレビ、インターネットなどで予定外のこと見つけたり、発見したりすると、それに行こうといいだすので、困ってしまいます。でも、それでいい経験をしたり、思ってみないことに出合ったり、たまには、予定もなしにぷらぷらっと行動してみるのも悪くないと思うこともあります。でも、親友が一緒なのが前提ですが。基本的な性格はそれこそ正反対ですが、ちがう性格だからこそ、一緒にいる事がおもしろくて、楽しむ事が出来る関係だと思ってます。

○年ぶりに献血に行ってきました。初めて献血に行ったのは、その当時付き合っていた彼に連れられてでした。今思えば変わったデートの一片でしたが、献血すると、お菓子とかジュースとかもらえるんですね。それまで知らなかった私はちょっとびっくり&嬉しくなりました。それ以来、献血車とか、献血場所を見かけて、時間があるときは献血してたんですが、次第に行かなくなり、かれこれ数年。ふと、何気に献血の案内が目に入り、近くの商店街に来ると書いてあるのを見て、買い物と、本屋に行く予定があったので、すぐ近くなので行ってみることにしました。献血前に簡単な検査をされるんですが、なんとここで引っかかってしまったんです。大したことはなかったんですが、寝不足と疲れで、採血できるある数値を満たしていなかったそうです。折角はりきってきたのに、なんだか余計迷惑かけちゃいました・・・。そしたら、いろいろアドバイスいただいて、ジュースまで出してくれて、いい事しようと思ってきたのに、いい事されて帰ってきてしまいました。母が持っている家庭の医学という本で、血液のことをちょっと調べてみました。いろいろわかるんですね、血液からで。確かに仕事忙しかったり、なんやらかんやらで寝不足だったかもと反省し、ちゃんと自分の生活を整えてからまた行こうと思いました。みなさんも、献血に是非協力してください。

最近文房具店に立ち寄ると、ノートやペン、手帳やペンケース、付箋紙など、以前と比べてかなり多くの商品が並んでいるように感じます。持っているだけで楽しくなれる遊び心満点のデザインのものから、少し高価で長く愛用できる上質なものまで、幅広い揃えに思わず目移りしてしまいます。私がついつい気にしてしまうのは、ブックカバーやしおりなど、やっぱり本にまつわるコーナーです。ブックカバーもしおりも、愛用品があるから買わないのはわかっているけど、やっぱり見るのは楽しい!!先日素敵だなあと思って手に取ったブックカバーは、丁寧になめされた牛革の品でした。豊かな風合いといい、肌に馴染む手触りといい、こいつはただ者ではない気がして値段を見ると…なんと2万円!!ブックカバーに2万円はなかなか出ないけど、いいものにはやはり、それなりの理由があるんだなと実感しました。お気に入りのアイテムを長く使い込むもよし、気分によって使い分けるもよし、個人のスタイルに合わせて取り入れれば、仕事や読書や、プライベートのスケジュールも、グンと楽しくさせてくれます。あなたはお気に入りのステーショナリーを使っていますか?なんでもいいやと思っているあなた、是非一度、自分だけのお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

昔に読んだ本を改めて読み直すと、思わぬ感動に出会えます。特にびっくりするのが「絵本」。子どもの頃に、両親やジジババ、幼稚園などで読んでもらった絵本、誰もがきっと覚えているはずです。小さな胸が張り裂けそうなくらいにワクワクした冒険の話や、お腹をかかえて笑っちゃう、おかしな野菜たちの話や、あんまりおもしろくない、魚の話…それから、サルが出てくる知らない国の少しこわい話。
そんな絵本を、大人になってから無性に読みたくなった経験はありませんか?私が住む街は子どもが多く、図書館には絵本がたくさん置いているから、懐かしい絵本を装丁から見つけていくつか読んでみたら…発見がいっぱい!!ワクワクの冒険は、3人のうち2人が恋人同志だったことに気付き、のんきなもう1人に哀れみを感じ、おかしな野菜たちを読めば、この話のおかげでピーマンが食べられるようになったことを思い出し、あんまりおもしろくなかった魚のお話は、繊細なタッチの絵と文章が胸に刺さり、涙さえこぼれそうになりました。あなたも、昔に読んだ絵本を、是非今また読んでみてはいかがでしょうか。自分がどういうふうに生きてきて、どんな大人になったのか、何を覚えて、何を忘れそうになっているのか、とってもよくわかるはずです。そうだ、もう一冊残っていました。サルが出てくる知らない国のこわい話は…やっぱり今もこわかった(汗)。大人になっても変わってないところもあるみたいです。

何かに没頭していると、必ずどこかで大きな壁にぶち当たり、一度は行き詰ったりします。私は器用な性格ではないので、仕事にプライベートに、行き詰ってばっかりです(笑)。新しいことを始めると、最初は発見の連続で、何をしても感動するし、少しわかってくるとすごく自分が成長したような感じがして、いちいち興奮します。そういうときはすべて順調な感じがして、学ぼうとする気持ちがどんどん強くなります。それからしばらくして慣れてくると、今度は安定感が出てきて、スピードも上がり、品質も上がる一方、最初の感動が薄れて、あんなに楽しかったことが、だんだん「作業」になってきてしまいます…。気付くといつしか目標を見失い、楽しさも感じられなくなり、いよいよ「行き詰り」を感じ始めます。さて、ここからが本当に面白いところ。
行き詰り感じる…それは、自分自身が「こうなりたい」と求めている証拠です。一息ついて、一度頭をゼロに戻したら、自分が目指す自分に向かって、また前を向いて進むんです。自分がなりたい自分になれるのは、自分しかいないから。一度頭をゼロにする。これがなかなか難しいんです。そんなとき、私は本を読みます。何もしないでボケッとしていても、なかなか頭はリセットできないけど、読書をして、自分とは別の物語に足を踏み入れると、とたんに視界が開けてきます。リセットは「シャットダウン」じゃなくて、「再起動」。まっさらな気持ちで、新しい自分を始めましょう。