私だけではないと思いますが、地元にある観光地に行く機会なんて滅多にありませんよね?観光客は珍しがって行きますが、地元に住んでいる人からするといつでも行けるという感覚が強いので、行ったことがないケースが多いと思います。だから、いつも小説を買っている本屋さんでガイドブックを買って、初めて地元の観光地巡りをしてみました。ちょうど実家に帰る用事もあったし!ただ、一人では寂しかったので母を誘いました。面倒くさがるようなら止めようと思っていましたが、予想以上にノリノリで面白かったです。
ガイドブックには景色がいい場所や有名な飲食店、歴史的建造物などが紹介されていました。自分の生まれ育った街のガイドブックを見るなんてしたことがなかったので新鮮でしたが、その一方でちょっと恥ずかしかったです。ほとんど行ったことがないところばかりだったので。まずは景色を見たいと母が言ったので、絶景スポット巡りから始めました。意外に絶景スポットが多くてびっくりしました。すごく景色が良くて、まるで地元ではない感じがしました。そのあと美味しいご飯屋さん巡りをしたり、オシャレなカフェ巡りをしているといい時間になっていたので帰宅しました。さすがに一日では回ることができなかったです。それにしても楽しかったな。

仕事のお昼休憩中に本屋に行くと普段全く本を読まない同僚がいました。珍しい光景だったので、しばらく気づかれないように見ていると小説を読んでいました。読んでいたのは最新の作品で、私もちょうど買おうと思っていたタイトルでした。どうして小説を読んでいるのか気になったので、同僚に近づくとビックリされました。それと同時に顔が真っ赤になっていたので、あまり見られたくなかったんでしょうね。それで理由を聞いてみたら、好きな人が小説が好きみたいで、話を合わせるために現在小説の勉強をしているそうです。その好きな人はかなりの読書好きで、いつも本を読んでいるみたいで、アウトドアよりもインドアが好きなタイプっぽいです。
そんな理由を聞いたら、もう黙ってられないので、私にできることがないか考えてみました。そして、考えた結果、家にある本を貸すことにしました。そこで今困っているのがどんな作品を貸すかです。その片思いの人が好きそうなジャンルが分かれば、それに合わせて貸すことができるのですが、そこまでは知らないようなので。こういった時はやっぱり無難に有名どころとか、最新のやつがいいのでしょうか。ただ読みづらいものだと多分途中で挫折すると思うから、読みやすさを重視した方がいいのかな?どっちがいいのか迷っちゃいます。

ここ数日、眠たくて仕方がないです。一応、睡眠時間はいっぱいとるようにしているので寝不足ではないと思うのですが、仕事中もうとうとしそうになるので辛いです。先日なんて仕事中にちょっと寝てしまいました。ただそれだけならまだいいですが、いびきをかいていたようです。もう恥ずかしくて恥ずかしくて。入社してこんなに恥ずかしい思いをしたのは初めてです。その時、同僚たちの大爆笑で目が覚めたので、なにがなんだか分からなかったし。
本屋さんに行って睡眠関連の本を見てみたのですが、いまいち分かりませんでした。単なる疲労なのか、それともストレスなのか、原因は分かりません。ただ、睡眠の質はそんなに良くないかもしれません。寝る前に小説を読むのが習慣なのですが、いつもはそのまま寝てしまうことが多かったです。でも、今は眠くならず、寝ようと思わないと寝ることができません。前が寝つきが良すぎただけで、今が普通なのかもしれませんが、そこがちょっと気になっています。睡眠障害かなって思いましたが、たまにスッキリ目覚める時もあるので、単なる疲労とかストレスかもしれませんね。どっちにしても近いうち、ストレス発散で遊びに行くからそれで寝れるようになったら嬉しいな。

一人で遊ぶのが苦手な人と得意な人がいますよね?私は自分だけでも色々楽しめますが、友人は一人で遊ぶのが大嫌いだと言っていました。自分だけで何かをしてもつまらないし、そもそも何をしたらいいのか分からないそうです。私の場合は色々一人で楽しめる趣味を持っているので全然平気ですが、ない人にとっては苦痛に感じるみたいですね。基本的に私は一人でいる時、読書をしています。小説を読んだり、雑誌を読んだり、仕事関係の本を読んだりと読むものには全く困らないので、1日中でも苦ではありません。読むものがない時は図書館に行ったり、本屋に行ったりしています。
もし、何か一人でできる趣味を持ちたいなら読書がおすすめです。読書なら家から出なくてもいいので、天気に左右されることがありません。雨が降ろうが雪が降ろうが、雷が鳴ろうが、寒かろうが何も関係ないです。これがメリットのひとつです。あとは様々な知識も身につきます。漢字の勉強になりますし、表現力も身につきます。それに想像力や言葉のボキャブラリーも増えます。他にもわざわざ本を買わなくても図書館に行けば読めるし、借りれるのでお金もかからないです。こんなにメリットがいっぱいあるので、興味がある人は今からでも読書を始めてください。

作家さんによって色々なクセがありますよね?毎回言い回しが独特だったり、文章が詩的だったり、独特の世界観を持っていたり、とてもシンプルだったり。それぞれみなさんクセがあるので、これを楽しむのも小説の醍醐味かなって思います。そして、このクセで自分に合う合わないが決まってきます。私はどちらかというと独特の世界観を持っている人や文章が詩的な人が好きかな。人によっては読みにくいと思うかもしれませんが、読んでいて楽しいです。
ただ、小説を初めて読むような人は個性が強すぎる作家さんの作品よりも癖の少ない作家さんの作品を選んだ方がいいかもしれません。最初から個性の強い小説を読むと最後まで読むのが難しいです。読むのに慣れてきたら少しずつ、個性的な人の本を読むようにしていった方がいいと思います。自分もそうやって本が好きになっていきました。読みやすい本を探したい場合は、インターネットで探すのが一番早いです。小説の掲示板サイトを覗いてみると参考にする情報がたくさん書いているので、探しているような本が見つかる可能性が高いです。案外今まで知らなかった掘り出し物も見つかるかもしれないので、私もちょくちょく見るようにしています。

大好きな作家さんの新刊が発売されたので本屋に行きました。人気作家だけあって、本屋に着くと残り数冊になっていて、ギリギリ買えた感じです。そして、すぐに帰って読もうと思ったのですが、友達からランチの誘いを受けました。本当は早く帰りたかったですが、そんなに時間がかからないだろうと思ってランチをすることにしました。いつも誘ってくれる友達なので断るのも悪かったし。ただ、すぐに終わると思っていましたが、お互い話に夢中になってしまって、気づいたらいい時間になっていました。友達もこの後予定があると言っていたので、ちょっと急ぎめでお店を出ました。
この時に私は痛恨のミスをやってしまったのです。家に帰って気づいたのですが、買った本を持っていませんでした。思い当たる場所といえば、ランチをしたお店しかないので急いで戻りました。そして、お店について聞いてみるとちゃんと保管しておいてくれていたので助かりました。最悪、もうないかなって思っていたので嬉しかったです。恐らく、新しく買おうと思ったらかなり先になっていたはずです。優しいお店で本当に良かったです。不幸中の幸いとはこのことですよね。それ以来、お店を出る時は気をつけて忘れ物がないか見るようにしています。

占いは前から好きでしたが、今はこれまで以上にハマっています!きっかけは友達の影響です。友達から借りた占い本を読んでから、「面白い!」と思うようになって、それから自分でも色々調べたり、本を買うようになりました。勉強すればするほどどんどんその魅力に惹きつけられて、既にけっこう詳しい方だと思います。特に好きなのが相性占いです!誰かと誰かの相性を占うのが面白くて、色々な人でやっています。ちょっと気になっている人と私の相性を調べて良かったら、もうそれだけで気分はマックスです。ちなみに私が一番の親友だと思っている友達との相性を占ってみたら、やっぱり良かったです。これ以上ない相性だったので、当たるもんだなってあらためて感じました。ただ、私の場合はいいことは信じて、悪いことは信じないようにしているけどね。
そして、その日のラッキーアイテムも日々チェックしています。この前のラッキーアイテムは小説だったので、その日なんとなく本屋で新しい作品を買ってみたらすごく面白い内容でした。あまり読まないジャンルでしたが、おかげで好きになりそうです。それに占いの話が出てくる作品にも興味を持つようになって、積極的に読むようになったかな。

みなさんは好きな作家さんにファンレターを送ったことはありますか?私はたまに送っていますが楽しいですよ!作家さんは多忙なので、返事は期待していませんが、たまに返ってくることがあります。その時は本当に幸せです。ますますその人が好きになります。もし、大好きな人がいるなら、試しにファンレターを書いてみるのもいいと思います。案外、私みたいに返事がくるかもしれませんよ!ちなみにその手紙は大事に保管しています。家宝っていっていいかもしれません。
そして、私はファンレターを書く時に気をつけていることがいくつかあります。まずは敬語を使って、綺麗に書くということです。敬語は当然の常識だと思います。いくらファンからでもタメグチの手紙をもらったら嬉しくないと思うし。それに字が汚いと思いが伝わらないので、仕事の時以上に綺麗に書いています。また、あまり文章が長いと読むのが面倒かなって思うので、簡単な挨拶と作品の感想程度に抑えることにしています。その方がスッキリした文章になるしね。あとは催促するような文章を書かないようにもしています。「お返事お待ちしており」なんてことを書いてしまったら、プレッシャーになるかもしれないので控えてます。気をつけていることはだいたいこんな感じです。

苦味や辛味をおいしく感じられるようになったら、食べ物や飲み物の本当の旨味がわかるようになったと言える、と昔誰かからそんな事を言われたような記憶があります。確かに、昔嫌いだった物が食べれるようになり、それが好物になったりしています。野菜の旨味だったりわさびの辛味だったり、ゴーヤの苦味がたまらないと思ったり、子どもの頃は美味しいと思えなかった物が美味しいと思えるようになった物はたくさんあります。大人になって、根菜類ごぼうとかレンコンとかが美味しいと思える。食べたいと思うようになったと思います。こんな微妙な味の物をなんで好んで食べるんだろうと思っていたあの頃が懐かしいです。和食の良さがわかるようになったとでもいうのでしょうか。洋食もいいけどやっぱり日本食が一番と思えてしまうこの頃です。でも、子どもの頃とは違う物がおいしいと思えるのはそれはそれでいい事なのかもしれません。いろんな物を食べてこそおいしいおいしくない、好き嫌いがわかるものです。でも昔は美味しいと思っていたものが今はちょっとと思うのはそれはそれでちょっと寂しいけど、まぁ大人になったということでしょうか。和食の料理本は今ではかかせません。その横に並んでいる洋食やその他の料理本は、使われる回数が少ない気がしますがそれでもたまに使います。色んな物をおいしく食べれることは、何にせよいいことだと思います。

久しぶりに何もする予定がない休日。目が覚めて、「さあ、今日は何をしようか?」わくわくしますよね。洗濯も掃除も終わっていて、やることもない。特に急ぎでやらなくちゃいけないことも思い浮かばない。そんな時は私はいつも読書をする日と決めてしまいます。
途中でどんな魅力的なお誘いが来たとしても、そういう時は断っちゃいます。だって、今日は読書する日だし。携帯の電源を落とす…のはちょっと怖いので、着信音を切ったり、マナーモードにしたり、呼び出し音量を一番小さくしたり。そしてお気に入りのブランケットやクッションを窓辺にセッティングして、その日の気分で飲み物や軽くつまめるお菓子を用意して、いざ尋常に!
もちろんその日の気分でなんとなく本に集中できないなあと思う日もあります。でも、そういう時でもゆっくり休憩を入れながら少しずつ読み進めていきます。どうしても気分がのらないときには、そのまま本をバッグに入れて近所をぶらぶらお散歩。この時間違ってもお買い物に行かないのが私のルール(笑)公園に行くも良し、神社とかに行ってみるもよし、とにかくぶらっと散歩して、ベンチを見つけたらまたそこで読書。そんな一日の過ごし方っていうのも、案外いいものですよ。