自分で小説を書いた場合、それを何かの賞に応募したいと思うこともあるはずですけど、こういう賞にはルールが設けられていますので覚えておきましょう。とくに覚えておきたいのは文字数の制限です。400字に換算して200枚以内などという制限があるケースがほとんどです。これをクリアしていない場合には、どんなに良い本であっても不合格ということになってしまうので、審査さえされないケースもあります。賞を取れなかったとしても編集者などの審査委員の論評が聞けることもあるのですが、このようなものさえもらえないこともありますので、賞ごとに設けられている文字数のルールは必ず守るようにしておいてください。文字数を少しぐらいならオーバーしてもいいのではないかと思ってしまっている人もいるのですが、そうではなく一文字でもオーバーしていたらダメなので、ここは厳密に守りましょう。最初からその文字数を目指してもいいいですし、書いてからオーダーしているような減らしていくような作業をするというようなパターンでもいいのではないでしょうか。いずれにしても文字数を守った小説作品を出すということは忘れないようにして、それぞれの賞に応募しておきましょう。

ご飯を食べる前に必ずやることがあるんです。それは録り溜めておいたドラマやアニメを観る事☆ご飯を作ってテーブルに並べたら、食べ始める前にまず今日は何を見ようか選ぶんです。ご飯中に何にも見るものも無く、無音で食べるのってなんだか寂しいじゃないですか。かと言って音楽を聴きながら食べるっていうのも、外食だったら兎も角、家でだとなんだか違和感・・・。自分が育ってきた環境が、絶対にテレビがついている部屋でご飯だったからだと思います。昔はそうやってその時やっている番組をなんとなく観ていましたが、今はそういう風にテレビを観る事は無くなり、観たい物だけ観るように☆折角のご飯はなるべく美味しく食べたいので、いつもそうしているんですが、時々何が観たいか決まらなくて、折角の料理が冷めてしまうことも多いです(^^;)前もって観るものを決めておくのが一番良いっていうのはわかっているんですが、なんかいつもギリギリになってしまうんですよね~(^^;)この間も彼氏とおうちご飯をする時、パスタだったんですけど、出来上がってから何見るかでグダグダしてしまって、やっと食べ始める頃にはパスタが冷めてしまっていました・・・。私がモタモタと選んでいる時も、彼氏は何も文句も言わず、食べちゃダメと言っている訳でも無いのにいつもじっと待っててくれるんです(T_T)お願いしている訳では無くても、やっぱり申し訳ないですね。続きものを観ている途中だったら問題無いんですけどね~(^^;)

最近ずっと頭痛がひどくて、あまりにも痛いから病院に行ったんです。お母さんも偏頭痛持ちだし、きっと私も…って思ってたら、緊張性頭痛っていうやつでした。要するに、肩こり頭痛。首から肩の筋肉が張ってるって言われたんですけど、自分ではそんなに肩がこってる感じがしなかったからびっくりです!原因は極度の緊張とかもあるかも知れないって言われたんですけど、肩こりって言われた瞬間にピンときました。読書する時の姿勢の悪さです。私、猫背なせいもあるんですけど、座って読むときに小説を膝の上に置いて覗きこむようにして読む癖があるんですよね。寝そべって首だけ持ち上げて読むことも多いので結構首が疲れることも多くて…。先生に言ったら100%それですねって笑われてしまいました。これから小説を読む時には、きちんと体を起して背筋を伸ばすこと、なるべく目の高さに近いところまで本を持ち上げて読むことって怒られてしまいました!と言われても、癖ってなかなか抜けないものですよね…(笑)時代小説とかに出てくるような、読書台を購入しようかなって半分くらい本気で悩む一件でした。とりあえず…湿布を貼ってみます(笑)

もし今後、小説・漫画・映画・アニメこのどれか一種類しか見てはいけませんって言われたら、どれを選びますか?娯楽を得る方法が一人ひとつしか持てなくて、一応全部の媒体で同じ物語が発表される。そんなことになったら、何が一番いいでしょうか。先日友達とそんな話をしていて、友達は映画を選びました。映画だったら、音声と映像の両方が楽しめて、わりと表現できる幅が広いからだそうです。私は、ちょっと迷ったんですけど小説を選びました。映画と迷ったんですけど、長すぎる映画って退屈しちゃうし、眠くなっちゃうし…。その点小説だったら、読んでいて気が散ったり眠いようなら途中で止められるし、いつでも再開できますよね。どこで読んでも、物語の内容とか伝わってくるものは一緒なのも嬉しいです。何より、活字が好きって言うのが一番大きいでしょうか。文字を読んでいるだけではなくて、想像して小説の世界を頭の中で膨らませて行くのが楽しいんです。それが一生できなくなるなんて、淋しいじゃないですか!でも、私の熱弁でも友達の意見は変わらなくて、理由は好きな俳優が居るからでした(笑)それぞれ好きなものも違えば選択肢も変わってきます。あなたはどれにしますか?

テレビで結婚相談所とか合コンで人気の職業ランキングを見てて、私は全然当てはまらないからびっくりしました。世の中ではお医者さんがモテるんですね…。全く興味無いので知りませんでした(笑)ちなみに私が憧れる恋の第3位は、学校の先生。小学校とかの先生だったら、子供好きだろうし、将来のことも考えるとすごい良いかなって。第2位は、写真家とかカメラマン!縁の下の力持ちって言うには表に出てますけど、でも物をきれいに撮る視点を持ってるってすごく素敵な事だとおもうので憧れちゃいます。第1位は、やっぱり小説家ですかね!ドキュメンタリーとかで、文豪を支えた奥さんの物語とか見ちゃうとすっごい羨ましくてキュンキュンしちゃいます(笑)もし彼が小説家で、締め切りに追われて小説を書いていたら私も一緒に徹夜して応援したいな~。原稿に向かう彼に、あまり無理しないでね、とか言いながらコーヒーとか、サンドイッチを差し入れたり…。もう考えただけでニヤニヤしちゃう!彼が書いた小説を、担当さんに見せる前に見せてもらったりしたら最高ですよね!どこかに小説家との出会いのチャンス落ちていないかなぁ…。きっかけ募集中です(笑)

小説を読んでいて、結末に納得できないことってありますか?私は、実は意外と多いです。尻切れトンボみたいに、今までその小説の中で問題として追いかけてきていたことをぶった切って終わってしまうような結末になっていたり、散々メインだと思わせて置いて、後半からいきなり出てきた人がメインにすり替わってお話をまとめておわりみたいな…。そういう小説は、どんなに途中の内容が面白くても私はニ度と読み返そうと思えないんですよね。逆に、どんなに途中まで文章が下手で矛盾がいっぱいあっても、納得できる結末だったり、終わり方がきれいだったりするとよかったな~って思っちゃうんです(笑)単純ですよね。キャラクターが生き生きしていると普通の物語でもすごく楽しそうに見えちゃうし、逆にどんなに不思議な事が怒っていてもキャラクターが淡々としすぎているとふ~ん…くらいで終わってしまったり。人それぞれ好みだとは思うんですけど、私はきちんと全部の伏線が回収されてまとまっている小説は面白いって思っちゃいます。理系な読み方だねって友達には言われたんですけど、そうなのかなぁ…。文系の人は、謎が残っていても平気なんでしょうか?

私が一番最初にハマったミステリーと言えば、森博嗣さんの「すべてがFになる」なんです。プログラミング用語とか、数学(なのかな?)の用語がポンポン出てくるような話で、まるきり文系の私にはすごくわかりづらいお話だったんですけど…。それでも最後に「F」についてが語られたとき、思わず鳥肌が立ちました。そのあといろんな森さんの小説を読んでいったんですけど、シリーズだったり、続編シリーズだったりするもの以外の作品の中にちょっとしたリンクポイントを見つけることが多くなったんですよね。森さんの小説と言えば全てがFになるから始まったS&Mシリーズ。その後S&M以前のお話となるVシリーズや以後となるG、Xシリーズ、四季シリーズには当然共通のキャラクターや歴史があるわけです。でも、一見関係のない百年シリーズ、何度読んでみても女王は真賀田四季でしかないと私は思うんですよね。もちろん、そんな表記は今のところ一切ありません。それ以外の短編などでも、主題が重なっているんじゃないかと思えるような小説もちらほら…。2008年に発表された森さんの引退予告には、百年シリーズの最終作が出ると予告されているので、その作品でどうなるか…今のところ出そうにないのが心配ですが(笑)この読みが当たるのかどうか、次に出版される小説を楽しみに待ちたいと思います。

お友達の結婚式がホテルで行われたんですが、そのホテルは結構クラシカルな雰囲気でオシャレなホテルでした。ホテルの中に数ヶ所絵が飾ってあったので見ていたら、ホテルの方からその絵は小説家さんが描いたんですよって教えてもらいました。お話を聞いてみたら、私も名前を知っているくらい有名な作家さんの絵だったらしく、とても上手だったので天はニ物を与えるんだなぁなんて(笑)他にも有名な多くの小説家さんが愛用していたホテルなんだとか!お式の主役の友達にその話をしたら、「だからここにしたのよ」って笑われてしまいました(笑)小説が大好きな彼女だから、知ってて当然でした。友達はホテルを調べていてその事を知って、下見で来た時には「この景色を見ながらあの作品を書いたのかなぁ」なんてドキドキしたそうです。私は小説を読まないので、名前は知っていてもどんな小説を書いた人なのかまでわからないんですが、こんな素敵なホテルで書かれた小説だったらちょっと読んでみたいかなって思いました。友達の話によるとネタに詰まってホテルで小説を書く作家さんって意外と多いらしいので、今度どこかへ旅行に行ったらそれとなく探してみようかなって思ってます(笑)

2001年に放送していたテレビドラマで、大好きだった「Love Story」なんですが、今更小説が出ていることをしりました(笑)脚本を書いた北川悦吏子さんが書いているので、期待してさっそく買って読んでみました!ドラマ通りのストーリーやエピソードで、もうすっごく懐かしくて、小説を読みながら、頭の中では中山美穂さんと豊川悦司さんがしゃべってるのが想像できちゃうような…。すっごくさわやかで、小説家と担当編集者っていう近い距離にいながらも、お互い自分の気持ちに気づかない不器用な二人の話が懐かしくて、ずっと楽しくて読んでしまいました。でも、ちょっと気になったのが小説の途中のセリフの中で、おばあちゃんが兄と弟の名前を呼び間違えているんですよね。これって、誤植っていうやつなんでしょうか…。おばあちゃんが呼び間違えるとかって結構あるので、それなのかな?と思ったんですけど、結構大切な会話の中で間違えているのに周りが訂正するようなシーンがないので読んでいて「??」となってしまって、考えて考えた結果「誤植なのかな」と思いいたりました(笑)あれ、気づくの遅いですかね(笑)でもそこを気にしなければすっごく素直に感動できるお話なので、泣きたいときとか、ちょっと甘い小説が読みたい時には読み返そうかなって思ってます。

やる前から諦めるのは良くないと思ったので、小説を書いてみました。というか、書き始めてみました(笑)まだ全然進んでいないんですけど、プロットを作って、一応セオリー通りに書いているつもりです。とりあえず一通り書き終えたら読み返して、添削して、また読み返して…として見るつもりですけど…。何だか気が遠くなりそう(笑)結構最近本を読む機会が多くなっているので、語彙も増えているかな~なんて思っていたんですけど、いざ自分が小説を書く側に回ってみると全然ですね(笑)小説を読んでいるときに、「ここはこうやって表現したほうがきれいなのにな~」なんて偉そうに思っていたのが恥ずかしいくらい、中学生の文章になっちゃうんですよね。いまどきの中学生のほうがもうちょっとマシな文章書けるかも…(-_-;)でも小説を書いているのって思っていた以上に面白くて、もっとこういうことをしてみようとか、あの人のマネをとりいれてみようって思ってコソコソばれないレベルまでぼかしてみたり…。でもたぶんわかる人が読んだらばればれなんですけど(笑)書きあがったら友達に読んでもらおうと思ってるんですけど、びっくりさせたいので書いてることは内緒にしてます。どんな顔するかなぁ~(笑)